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他人の懐が気になる?

 5月17日 水曜日
 

 こんにちは、北斗市で自衛隊の航空機が墜落したニュースにびっくりしました。また、災害が発生しても要請がない限り出てこない自衛隊の人たちが900人も派遣されていたことにもびっくりです。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。
 今日は真子さんの婚約発表でテレビは特番ばかりです。

 
 昨日は平成28年度の総務省の家計調査結果も発表されていました。

 概要は次の通りです。

 総務省が16日発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)によると、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年比0.8%増の1820万円だった。4年連続で増加し、比較可能な02年以降で最高となった。将来不安などを背景に、家計が節約志向を強めたことが影響したとみられる。

 世帯主が60歳以上の高齢者世帯では貯蓄額が平均2385万円となり、全体を押し上げた。ただ、全世帯の67.7%は貯蓄額が1820万円を下回っており、貯蓄がある世帯を順番に並べた真ん中に位置する中央値は1064万円だった。


 高齢者世帯の平均貯蓄は2385万円ですって。ぐっと関心がありますね。総務省のホームページにワープして高齢者関係の記事を探すとありましたよ。

  高齢者世帯では貯蓄現在高が2500万円以上の世帯が約3分の1を占める 二人以上の世帯のうち世帯主が60歳以上の世帯(高齢者世帯,二人以上の世帯に占める割合52.2%)について貯蓄現在高階級別の世帯分布をみると,二人以上の世帯全体と比べて,世帯主が60歳以上の世帯では貯蓄現在高が高い階級にも広がった分布となっている。そのうち2500万円以上の世帯は全体の33.4%を占めている。一方で,300万円未満の世帯は全体の15.1%を占めている

 簡単に言うと、家計調査の対象世帯では、3割以上が2500万円以上の貯蓄がある。また、貯蓄高300万円以下の世帯は15%ある。ということですね。あるところにはあるし、ないところにはそれなりということですね。

 格差が広がっているとの印象です。家計調査の高齢者世帯は60歳以上ですから働ける年齢です。でも、働いて得られる収入は貯蓄額300万円以下の方は、貯蓄額2500万円以上の方に比べて少ないに違いありません。

 日本という国は、格差が少ない国だったと思います。みんなが同じような生活をして共に頑張ってきた国でした。いつから、こんなに生活に差がある国になったのでしょうか。
 特に、高齢者になるとがんばって逆転することはできません。
 総務省の家計調査ですから数字や内容が100%国民生活を反映しているわけではありません。それでも、格差は広がっていると読み取れます。


 若いころからみんな頑張ってきたのだから、働いているときは勤めたところの差で収入や生活に差があっても、せめて高齢者になったら極端な差がない生活をすることはできないものなのだろうかと考えるさかやんでした。


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コメント

No title

 こんにちは、さやさんはどの位持っているのですか?

薫子さん、こんにちは

たくさん持っていますよ。インフレになって目減りすることを心配しています(笑)。それにしても90歳まで生きるのが普通になっています。一人暮らしでぼけちゃったらどうなるんだろうとかお金以外のことの不安も大きいです。

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さかやん

Author:さかやん
こんにちは、50歳代で早期退職し何となく10年以上も経過してしまいました。日常のつれづれを綴っていこうと思います。