2017-05-30(Tue)

旅への憧れ

 5月30日 火曜日

 こんにちは、いやぁ、暑かったですね。今日はイオンの火曜特売に行ってから、庭の木の剪定をしていたんです。太っているせいかもしれませんが、額には汗が浮かびました。

 これまでですと1か月くらい家にいると理由をつけては旅に出ていました。ゴールデンウィークには駆け足で東北を回ってきたんですが、欲求不満になっています。
 町内会の役員をやっていると、家を空けるのがむつかしいです。1か月に一回は市報の配布がありますし、その都度の回覧物があります。それから防犯パトロール、役員会などがあり、他の役員に断ってコールデンウィークは出かけましたが、もう一度は頼みにくいです。


 イライラがつのりますが仕方ありません。他の方のブログを見て自分も行った気になっています。
 私の場合の旅は、ゴールデンウィークの時に行った東北旅行のように旅館・ホテルに宿泊予約をして観光地を巡るという旅ではありません。相方が一緒にいましたのでパックツアーのようになりましたがいつもはこうではありません。

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 旅を始めたのは就職してからです。最初は年休を取って夜行寝台列車で目的地まで行き、そのあとは行き当たりばったりで東京まで戻ってきました。宿泊は民宿主体でした。サラリーマンはまとまった休暇が取れず、その後は短期間の旅をしていましたが、一つの転機はバイクを購入した時です。
 同僚は車を買う中で、バイク免許を取り250のバイクを買いました。当時は休日と言えば日曜のみでしたが、毎週のように出かけていました。そしてお盆にはバイクで中距離旅行をしていました。


 最大の転機は、50歳過ぎで30年以上勤めた会社を辞めることになった時です。いろいろとありましたので、その思いを振り切るようにバイクで九州から北海道までうろつきました。観光地を巡る旅ではありません。
 知らない海岸で沈む夕日をボーと眺めていたり、道の駅で出会った人と話し込んだりするのが私にとっての旅でした。

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 今はバイクの運転に自信がなくなり、軽四で地域だけ決めて出かけています。
 車は驚くほど快適です。バイクの時と違い同じ野宿でも屋根がありますしカギがかかりますので安心です。

 そして、以前と異なり温泉地の共同浴場を楽しむことや登れれば山登りもするようになりました。旅行というよりは浮浪者みたいな旅です。

 早く来年にならないかと思っています。多分来年も防犯パトロールなどの役割はあると思いますが、連続して1か月近くは出かけることが何回かはできると思います。
 これまで、行っていない離島めぐりをしたなぁと思いを巡らしているこの頃です。
 知らない街をうろつき、誰もいない海岸で何も考えずにボーとしていたい・・・・そのことは変えずに。
 


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2017-05-29(Mon)

さくらんぼが鳥に食べられちゃいました

 5月29日 月曜日

 こんにちは、今朝も北朝鮮が日本海へミサイルを発射しました。余りにも多いためかテレビのワイドショーなどは取り上げてもいません。この問題に打つ手はないようです。総理も毎回おなじみのコメントを出していました。
 武力行使ができない以上は、北朝鮮のやりたい放題というところですね。

 ところで、庭のさくらんぼが近年で一番の鈴なりだったんです。鳥に食べられても残るだろうと期待大だったんです。
 鳥も4,5日前までは姿を見せず期待が膨らんでいました。
 ところが、今日さくらんぼを見ると何とほとんどが食べつくされていました。

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 地面にはたくさんのさくらんぼが落ちています。
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 鳥は賢いですね。まだまだ熟していないと姿を見せなかったんです。そして、色づき始めると一気に食べてしまいました。鳥の目はさくらんぼの色づきを区別できるのでしょうか。

 ガックリです。色づきもそうですが、このさくらんぼの木でどこに実がなっているかどうして鳥にはわかるのか不思議です。
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 それでも家庭菜園では、それぞれが順調に育っていてくれていました。
 大根
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 きゅぅり
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 なす
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 青じそ
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 ネギ
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 バラの花も咲いています。さつきも最後の力で咲いています。さくらんぼは残念でしたが、野菜や花はまだまだ楽しませてくれます。
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2017-05-28(Sun)

囲碁教室に行ってきました

 5月28日 日曜日

 こんにちは、午後から晴れ間となり気温がぐんぐんと上昇、絶好の洗濯日和になりました。遠くでびーひゃらぴーひゃらとうウキウキの音楽が流れています。どこかでお祭りをしているようです。

 今日は、4月に申し込んでおいた市民教養講座の「楽しい囲碁教室」一回目です。囲碁は見たことはありますがやったことはありません。ボケ防止に役立てばいいなぁ。
 13時30分始まりなので、会場に10分前に到着しました。
 お年寄りが多いのかと思っていたのですが若い方がかなりおられ、女性も一人おられました。


 相変わらず知らない人と一緒にいると妙に緊張してしまいます。レジメに自己紹介と書いてあります。うーん、嫌だなぁ。
 定刻前に全員がそろい、早めに始まりました。
 市の担当者がオリエンテーションです。
 次に講師の先生に司会進行が移り、レジメに従い説明が始まりました。この囲碁教室の講師は市民先生といい、市民の中から希望者が講師になっています。
 
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 AIとの対戦など最近のトピックを交えて、落ち着いて、わかりやすく話されます。大したものだと思いました。
 今日のお勉強は
 ① 講座の目的・・・囲碁文化など
 ② 今後のスケジュール
 ③ 近隣の囲碁が楽しめる場所・・・・囲碁サロンなど
 ④ 本、テレビ、ネットなど囲碁が学べるもの
 ⑤ 囲碁の聖地・・・旅行に行ったときに寄ろう
 ⑥ 囲碁のルール
 ⑦ 囲碁のマナー
でした。 
 
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 最後に中山七段が作られたというシチョウをしていくとハート形が作られる体験をしました。完成すると会場はどよめきと写真撮影でした。
 これを下からシチョウにしていくと・・・・・・

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 こうなるんです。
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 ねっ、すごいでしょう。
 一回目は無事に終わりました。一か月に一回の講座です。来月の講座までしっかりと勉強しておこうと思いました。


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2017-05-27(Sat)

ご祝儀相場はいくらでしょう

 5月27日 土曜日

 こんにちは、昨日はうっかりと飲みすぎて寝坊したさかやんです。北陸の天気は一日曇りで推移し、少し寒いです。
 ところで、最近バタバタと結婚式やら法事の案内が飛び込んできます。


 妻の甥が8月に結婚するのでご夫婦で出席してほしいと愛知県に住む義理の弟から連絡がありました。うわぁ、名古屋かぁ、8月かぁと不謹慎に思いましたが、快諾します。
 次に妻の父の七回忌を秋にするのでよろしくと義理の兄から言ってきました。これも快諾します。いずれも勤めていないので考えることがありません。
 そうしているうちに子供たちから、高校の同級生、大学の同級生から結婚式に招かれたが、いくら包めばよいかとそれぞれ相談がありました。

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 感覚的には、結婚式のご祝儀は甥ならば10万円、20代の子供たちの友達なら3万円というところかなと思います。法事の方は見当がつきません。
 これも社会常識だから、いい機会かと思って調べておこうと思いました。
 ネットで検索してみると皆さん迷われるのかかなりの情報が出てきます。単身か夫婦で参加か、そのほかに子供がいる場合はどうするかなど細かく書いてありました。次の表はその中の一つの例です。

 初めに直感的に思った甥なら10万円、子供たちの友人なら3万円というのは世間的にはいい線いっているようです。


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 次に法事を調べてみます。
 ほとんどの解説記事は「夫婦で出席する場合は法要のみなら20,000~50,000円、会食ありなら30,000円以上を包みます。」と書いてあります。
 3万円以上で他の出席者に聞いて決めることにしました。


 8月に名古屋までどうやって行こうか、熱い中で夏の礼服がないのでどうしようかと新しい悩みが出てきました。一番の悩みは・・・暑いんだろうなぁ・・・です。

 せっかく名古屋に行くんですから、ついでにどこか寄るところがないかなぁ、味噌カツや手羽先、ひつまぶしも食べれるなぁと楽しみが増えたさかやんです。
 


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2017-05-26(Fri)

初めての環境センターの利用

 5月26日 金曜日

 こんにちは、早いもので週末に入ります。そういえば今日はプレミアムフライデーです。会社勤めの方など盛り上がっているのでしょうか。
 今日は、家の中をひっくり返して片づけ始めました。まだまだかかるのですが、とりあえず一回目の片づけです。

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 押入れをひっくり返していると、カビ臭いにおいが漂い使っていない布団や座布団がありました。
 また、子供たちが小さい時に使っていたベビー布団もあります。使っていない座椅子がいくつもあります。

 次に物置を見ると、レジャーテーブル、パラソル、以前使っていたカーペット、スキー板、スキー靴など今は使わない物がたくさんあります。


 今日片づけ始めたのは、今まで使ったことのない環境センターへ粗大ごみを持ち込んでみたいと思ったからです。今は夫婦二人の我が家ですが、子供たちの小さい時のレジャー用品やランドセルが残っています。そのほか今となっては使わないものがたくさんあり、これらは町内のゴミ収集では持っていってもらえないのです。そこで環境センターへ行ってみたのです。

 ワゴンRの後部座席に、布団二人分、座椅子2個、カーペット2枚、スキー板と靴1セット、レジャーテーブル、パラソル、ランドセル2個、物干しざお2本などを無理やり積み込み出発です。

 環境センターに着きました。受付の前に大きな鉄板があります。わからないのでもたもたしていると「鉄板の上に車を乗せてよ。」と言われました。
 仕組みがわかりました。重量を計量して、帰りにもごみを捨てて計量します。その差10キロにつき70円請求される仕組みです。
「初めてか。誰かつけてやるからな。」と言われ、係員の案内のもとゴミの種類別に所定の場所に捨てていきます。


 60キロ420円を帰りに受付で支払いました。受付の人から「要領がわかったやろから、また使ってくれ。」と声掛けされ帰ってきました。
 気が小さいので初めての利用はドキドキでしたが親切に対応していただきました。


 そのあと掃除をして、町内会のゴミ収集の際に出すゴミの整理をしました。粗大ごみでなく1メートル以内の不燃物は町内会のゴミ収集に出せます。
 故障して捨てるプリンターなど。
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 足の踏み場もなかった物置はスッキリです。右のビニール袋が捨てるゴミです。

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 プランターなど園芸用品のプラスチックゴミを収集日に出せるようにまとめました。
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 掃除をして不用品を捨てると気持ちいいですね。押入れは布団2組分、物置も広いスペースができました。

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2017-05-25(Thu)

税外負担金・・土地区画整理


 こんにちは。
 今週は、税外負担金をいろいろと思い出しています。これまでの一番大きい金額となったのは以前のことになりますが土地区画整理事業の対象になった時です。


 土地区画整理のイメージは次の図のようになります。込み入った道路などを整理して生活しやすい道路を作るなどするものです。

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 図の中で個人の負担となるのは収入欄「保留地処分金」、「その他」です。



 私は土地区画整理の知識があるわけでもない一般人ですが、自分が対象になって首をかしげる部分が相当ありました。
 なにかと言いますと①必要性が感じられない。自分が区画整理をしてほしいと言ったわけでもないのに対象地域の中にいれば賛成でなくても組合員となってしまう、 ②予算は税金なので予算が付いたらごり押しで実施しようとする、③行政は自らが主体となりできるのに土地区画整理組合を作らせ近所付き合いを利用して反対意見を封じる、④事業の結果として公園とか道路ができる。対象となった世帯は負担があるが対象地域でない世帯は無償で利用できる不公平がある、⑤対象となる人に十分な説明がなされていない

 農地のある対象の人は、農地として利用しやすくなるだけでなく、将来商業地や宅地として高値で売却できますが、そうでない人は負担があるだけで何のメリットもありません。区画整理が実施されると土地の価格が上がるからメリットがあるという人がいました。不動産投資をしている人はそうかもしれませんが土地の売買に関係ない者にとっては関係ありません。
 それゆえに、行政側は対象の人に十分な理解が得られるように説明を尽くすべきだと思うのですが、当時は農地があるなどの人への根回しばかりで、そうでない人へはなおざりとの印象でした。 


 私は土地区画整理事業に反対ではありません。むしろ、込み入った農地や市街地を道路を作り直すことにより生産しやすい農地へ、暮らしやすい環境へ変えていくことは予算が許す限りにおいて大切なことと思います。
 ただし、十分な説明をしないことについては論外としても、一部の人だけに負担が生じる現在のやり方はおかしいと思います。行政が主体となってできるのですからなぜ、そうしないのか不思議でした。
 

 過去のことに文句を言おうとの趣旨ではありません。今週、いろいろと考えているのは税金以外の強制的な集金がいかに多いかということ及びその負担が経済的な格差があっても一律にかかるということです。そのうちの一つとして区画整理にかかわる負担について取り上げました。

 これでいいのかなぁと思い悩むさかやんでした。
 

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2017-05-25(Thu)

ビックリ、加計学園は安倍総理のやらせ?それとも忖度?

 5月25日 木曜日

 おはようございます。
 昨日から週刊文春関係で加計学園問題が大きく進展しました。


 昨日の記事の内容です。
 加計学園の獣医学部新設を巡り、「総理のご意向」「これは官邸の最高レベルが言っていること」などと書かれた文書の真贋が問題となる中、当時の文部科学省の事務次官が、「週刊文春」の取材に応じ、「文書は本物」と認めた。2016年6月から2017年1月まで事務次官を務めた前川喜平氏(62)は、「いずれも部下から受け取ったレク(説明用)資料です。これらの文書は、大臣や次官への説明用として担当の高等教育局専門教育課が作成したものです」と説明した。


 これを受けて官房長官は出所も分からない怪文書の類には違いないと一蹴。
 民進党は、総理官邸の意向で行政がゆがめられたのなら大変な問題、前次官の国会召喚を要求しました。


 5月22日の読売新聞には前川前次官についての次の記事が掲載されました。
 文部科学省による再就職あっせん問題で引責辞任した同省の前川喜平・前次官(62)が在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった


 これは上記の加計学園問題が総理の意向であるとのリークが前川次官から出ているとの情報を得て官邸が、前川前次官にこれ以上情報を出すなと威嚇したのではないかとの記事もでています。

 これが本当なら日本の社会そのものの縮図だと感じてしまいました。
 力のある者はより強くなり、そこに弱者が群がっていく。群がれない弱者は負け組となっていく・・・・・・・・という感じです。


 森友学園の問題でも安倍総理・自民党は逃げてばかりでした。自民党の議員や政府関係者は見苦しいほど総理や総理夫人、国土交通省と財務省の擁護をしました。災害とか大きな話が出ればメディアは森友学園問題など報道しなくなり、立ち消えになっていくという作戦か見えていました。
 加計学園の問題でも同じ構図です。
 総理大臣なんですから疑惑があれば「調査します。」と宣言してどこの権力にも属さない人に(例えば日弁連に弁護士を紹介させるなど)調査してもらう。そんな簡単なことで事実が明確になるのにしないんです。


 政治に対する国民の信頼を取り戻すのは政治家の仕事だと思います。
 総理夫人や夫人付き公務員を国会に呼ぶことも当たり前と言えば当たり前のことだと思います。
 自分が正しいのであれば、口先だけでなく「どうぞ調べてください。やましいことはありません。」と言えばいいじゃありませんか。
 私は人間の良心を信じています。安倍総理も信じています。それだけに事実を調べて明確にしない態度が歯がゆいのです。


 おそらくは、今選挙をやったら自民党は勝つでしょう。
 どんどん投票に行かない人が増えています。バカバカしいんです。投票に行ったって何にも変わらない。下手に政権交代などと旧民主党のような政党が政権を取ったらどうなるか。心配です。
 
 政府は問題が出てきたらキチンと調べて国民に説明することを第一に政権運営をすべきだと思います。


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2017-05-24(Wed)

公民館の修繕費用

 5月24日 水曜日

 こんにちは、今日の朝、昨日お仕事紹介のあった市の施設受付業務をシルバー人材センターに赴いて断ってきました。一日2件程度の利用の受付のために無為に過ごす、実働は30分くらいですね。そんな管理人という仕事は自分に向いていないと思うさかやんです。

 私の町内に町内会で建てた公民館があります。
 老朽化して修繕が必要になって、町内の班長以上の会議にかけています。
 修繕費用は80万円ほどになります。これをどうするかについて諮っています。実のところ議論百出ですが、概ね次の3案に集約できそうです。


 一案は修繕しないで放置しておく。少し不便ですが我慢して公民館を使うとの案です。

 二案は修繕して必要金額を戸数でカット割りするとの案です。

 三案は修繕するがその費用は予備費など活用してできる限り集金を少なくするというものです。


 そこで思ったんです。修繕してもいつかは立て直しがやってきます。そのときの一戸当たりの集金額は相当の金額になります。こんなことくらいで意見集約ができないと建て替えの時は意見がまとまらないんじゃないか。

 この公民館にかかる費用問題はどこの町内会でもあろうかと思いネットで検索をかけてみました。
 するとyahoo知恵袋などに出てくるわ、出てくるわです。
 ・ 公民館費用として15万円の請求が来たが払えないので困っています。
 ・ 自治会の公民館を新築する際に建設費として一戸当たり13万円の支払いが要求され仕方なく支払いました。
 ・ 神社の拝殿に60万平均で拠出しました。
 ・ 公民館を新築するので、町内会の会長から40万円支払えと言われています。払わなければ、町内会から強制的に退会させる(=ゴミも出せなくなる)と脅されています。
  etc・・・・・・。


 いろいろと集金があるようです。そして、質問を寄せられた方はそのお金の支払いに悩んでおられるようです。
 私の町内会だけでなく同じ悩みのところがたくさんあるようです。
 私の町内会の件は、いよいよ大詰めで結論を出す時期がきています。裕福な班は二案です。寡婦の多いお金のない班では三案を圧倒的に支持しています。

 お金の絡む問題はゆっくりと慎重に町内会の方々に諮らないと将来に禍根を残すことになります。今度の会合で結論を出しますが、かなり紛糾することは間違いないようです。案外あっさりと決まることを期待しています。

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2017-05-23(Tue)

シルバー人材センター

 5月23日 火曜日
 
 こんにちは、今日もいいお天気です。北朝鮮のミサイルと一緒でいつまで続くのでしょうかと思うさかやんです。

 さて、今日は2月に申し込んでいたシルバー人材センターからお仕事紹介があり、出向きました。
 約束の時間に訪ねると、まずは入会手続きをということで2500円会費を集金されます。シルバー人材センターはお仕事紹介をしたときに会費を集めるようです。でも、そのお仕事が自分に合わなければどうなるんだろうと疑問がわいてきました。
 
 入会の書類を配布され、都合のいい時に提出してください。日付は書かない又は今日の日付にしてくださいと説明を受けました。
 うーん、そんなものかと思いました。

 次に、お仕事の場所へ案内しますからと私の車と2台で向かいました。
  市の施設の受付業務がお仕事でした。今働いている人が3人、市の担当者が一人来ておられました。市の担当者にはあいさつしましたが他の人は自己紹介もなしです。市の担当者と働いている3人が、「せっかく集まったんだから働いていて何か不都合でもないかね。」などと話し始めました。市の担当者は滅多に顔を出さないのでしょうか。


 おいおい、これだけ集まったのは何のためなんだと思いつつ、初顔合わせでしたので黙って聞いていました。
 そのあとで、中心的な人と思われる人がペーパーを2枚私に渡して仕事の説明を私にし始めました。ところどころで以前から働いている別の人が市の仕事だから間違いがあってはならないなどと説教のようなことを言います。


 順番に書いていると、「それがどうした。」と言われそうですね。途中、省略します。
 結局、仕事の内容を説明されて、「話だけでは分からないだろうな。これから見習いに来て覚えないとな。見習いに来るときは電話してくれ。」とのことでした。
 そりゃそうでしょう。この年だから、話された半分も覚えていませんし、自分たちがわかっていることを何もわからない私に話すのですからね。受付票や業務日誌などの書類だけでも5,6枚あります。

 そのときにわかりました。シルバー人材センターというのは交通費も訓練のために出勤するのも自前なのだということが。


 なるほど。何でも経験ですね。
 私は訓練のために出勤するのにお金をもらおうとは考えない人間なので特にこのことには不満はありません。
 でも、新しい人に仕事をしてもらうときの対応としてはこんなものなのでしょうかと疑問が・・・。私が甘すぎるのかもしれませんね。


 今日は、知らない世界を知ることができました。自分の知っている世界が狭すぎたのかもしれませんね。
 


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2017-05-22(Mon)

税外負担金


こんにちは。 用事があって今日の早朝に富山県小矢部市の道の駅に立ち寄ったんです。
 いかにも高齢者の悠々自適生活の雰囲気漂う鹿児島、長崎、三重ナンバーの車中泊仕様のハイエースが停まっていました。毎年、この時期は石川県の道の駅倶利伽羅にも旅仕様のハイエースが停まっています。九州、四国の方が大挙北上して北海道に渡る時期なんですね。
 9月になると逆にこれらの車は南下してきます。毎年の道の駅の風物詩です。


 ところで町内会の役員をやっていると何でこんなお金を集めなきゃならないのと思うことがあります。
 例えば、赤い羽根共同募金です。善意の募金だと思っていましたが、そうではありません。私のところでは町内の集金に含めて集めています。
 富山県では交通安全協会の車両割協賛金というものがあるそうです。軽600円、普通車1000円などと協賛金のお願いのチラシが出回り、町内会の役員が各戸を訪問します。近所の人が来られたら断れませんよね。

 誤解のないようにお断りしますが、私は赤い羽根や交通安全協会に反対しているわけではありません。
 今日、これをブログにしたのは、お国のために納税している他に、かなりの強制的な負担金があると思うんです。赤い羽根や安全協会などごく一部にしかすぎません。そして、それは社会的弱者や低所得者にも一律にかかってくるのです。

 税金は社会負担を全国民で負担しあおうということで収入の多い人には多くいただく累進課税が働いています。でも、税外負担金には累進課税はありません。
 
 日本の社会はお代官民主主義で弱者は強者に従うしかないところがあります。それを考えると私は勝手にこれらに税外負担金などと名前を付けていますが、これらはおかしいし、廃止すべきと思うのです。



 先日、神戸新聞に次のような記事が載りました。

 兵庫県淡路市育波の里地区では、春と秋のお祭りに、なんと「罰金制」が存在する。
 祭りは、宵宮と本宮の2日間、春と秋合わせて年4日催されるが、それぞれ、休むなら罰金として1万円を支払わなければならない-というものだ。その徴収役が、地元の男たちでつくる「青年会」である。
 もちろん、近親者が亡くなった場合などは免除される。でも、仕事やレジャーは認められない。都市部からみれば一見、理不尽にも思えるこの制度。始まったきっかけは、祭りの存続への危機感からだった。
 

 記事にありますように「一見理不尽に思える」税外負担金です。 ただし、本来、賛同者だけのはずの協賛金を強制するのとは意味が違います。よそ者がとやかく言う話ではないようです。
 
 日本の社会は強制的なものと任意性のものとの境界をぼやかしてうまく進めていこうとする社会だと思います。
 でも、一人一人の考え方や都合を尊重し法的に根拠のある強制的なもの、各人の価値観で自由にできるものの区別をキチンとすべきだと思うのです。



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さかやん

Author:さかやん
こんにちは、50歳代で早期退職し何となく10年以上も経過してしまいました。日常のつれづれを綴っていこうと思います。

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