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熟年離婚の理由は何?

 5月31日 水曜日

 こんにちは、今日は庭木の剪定以外に予定が何もないのんびりとした一日です。最近はウォーキングが暑くなり、自転車で町内を6キロくらい走っているさかやんです。

 ビデオがたまりにたまり、録画済みページで6ページを超えましたので、ひたすら消化に努めていました。その中に、今映画館で上映中の「家族はつらいよ2」の前の「家族はつらいよ」がありました。
 あらすじは、妻に離婚を突きつけられた定年後の我がままおやじを中心に家族のそれぞれをコミカルに暖かく描くというものでした。最後はハッピーエンドです。この辺りの人情の描写は山田洋二監督の真骨頂ですね。


 熟年離婚か・・・・。我が家では最近の相方は子供のことがあり遠方に出かけることが多いのです。「家族はつらいよ。」のようにある日突然に離婚をと言われないのかと問われれば・・・そんなことがあるかもしれないと自信はありません。
 わざわざ聞くわけにもいかないでしょうから、知らん顔しているしか手はないようです。
 でも・・・・・熟年離婚のことを調べておいてもいいのかもと思い調べ始めました。

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 データは古いですが2000年ごろから50歳以上の離婚が激増しているようです。

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 そもそも熟年離婚とは何かをはっきりさせましょう。
 熟年離婚とは、長い結婚生活の末にする離婚のことです。この場合の「長い」とは人により解釈が異なるところはありますが、一般的には20年以上とされています。
 従って、55歳の人が結婚して65歳で離婚するのは熟年離婚ではありません。


 次に熟年離婚の理由をネットで調べてみました。これは2つの記事からの引用です。調査によっては違う結果かもしれません。1つ目です。
1位 性格が合わない
2位 精神的虐待(モラハラ)
3位 異性関係(浮気・不倫)
4位 DV(暴力をふるう)
5位 生活費を渡さない
6位 浪費する
7位 家族親戚との折り合いが悪い
8位 性的不調和(セックスレスなど)
9位 家庭を捨てて省みない
10位 同居に応じない

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 もう一つの記事です。
(1)そもそも相手が家にいることがストレス
(2)価値観の違い
(3)性格の不一致
(4)モラルハラスメント・DVなど、相手方による精神的・肉体的虐待
(5)相手方の異性問題(浮気・不倫)
(6)他に好きな人ができた
(7)舅・姑と合わない、介護がつらい
(8)相手の親の介護
(9)会話がない
(10)浪費・借金
(11)家事を全くしてくれないなど家庭を顧みない
(12)相手の介護をしたくない
(13)年金分割制度の整備によって離婚後年金がもらえるようになったこと
(14)子どもが自立し始めたこと


 私はマイペースの人間です。付き合いは多くなく、変人と言われたこともあります。いろいろ考えると上記には相当の該当しているところがあるかもしれません。
 
 困ったなぁ。はっきりしているのは一人になりますから生活が寂しくなりますが、相方は専業主婦でしたので財産と年金を半分にしなければなりません。そうなると二人とも生活できませんから、一気に下流老人になってしまいます。
 それだけははっきりしていますので相方から離婚を言い出さないように、言い出すと思えば聞かずに済むように逃げ回るのが最も賢い選択だと思います。



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さかやん

Author:さかやん
こんにちは、50歳代で早期退職し何となく10年以上も経過してしまいました。日常のつれづれを綴っていこうと思います。