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6月分電気使用量のお知らせ

 6月19日 月曜日

 今朝、近くの道の駅に行くと福井ナンバーのハイエースと練馬ナンバーのキャンピングカーが停まっており、2組のジジババか談笑されていました。北へ向かうのか、それとも南か、楽しそうです。

 午前中に「電気使用量のお知らせ」が郵便受けに入っていました。
 
DSCN1016.jpg

 私のところは夫婦二人の世帯です。私一人の期間が結構長いのですが、光熱水量(冬季のファンヒーターの灯油代を除く。)は夏場で9000円、冬場で13000円程度です。内訳の中で水道料はほぼ定額月額3600円くらいですので季節により電気代が5500円から9000円までかかっています。
 以前は台所のプロパンガス、風呂ボイラーの灯油で経費がかさんでいましたが、オール電化にしましたので、ずいぶんと安上がりになっています。


 それでも、しばらく前から電気代が高くなったような気がしていました。
 「電気ご使用量のお知らせ」を見て理由がわかりました。何と再生可能エネルギー発電促進賦課金との項目があり、699円計上されているではありませんか。これが原因です。あると知っていても金額を確認して初めてそんなに高いのかと気が付きます。

発電

 資源エネルギー庁のホームぺージを見ると再生可能エネルギー発電促進賦課金は次のように書かれています。

 再生可能エネルギーが私たちの暮らしを支えるエネルギーの一つになることを目指し、電気をご利用の皆様に再生可能エネルギー賦課金のご負担をお願いする制度でもあります

surcharge201605.jpg

 例えば屋根にソーラーを付けて売電している人のために我々一般家庭が経費を負担しているということでしょうか。
 納得できない話です。こんなものを国会で通した議員に腹が立ちます。そういえば同じ制度を導入しているドイツでは売電価格が高すぎて、一般家庭の電気代が高騰して問題になっているとの記事を読んだ記憶があります。


 そもそも民間会社である電力会社は高級公務員並みかそれ以上の高給や破格の労働条件の中で働いています。全国にたくさんの原発を多額の経費で作り、ほとんどが不稼働になっています。更に原発立地の地方公共団体には多額の寄付もしています。これだけ余裕のある電力会社の負担にならないように再生エネルギーは国民負担にするとはスッキリしません。


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さかやん

Author:さかやん
50歳代で定年前に退職し何となく10年ほど経過した男性です。趣味もなく、得意技もなくこの先、乗り切っていけるかしらと不安いっぱいですが、まじめに正直に過ごしていきたいと思っています。