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ネットで炎上!経産省若手官僚の提言

6月23日 金曜日

 こんにちは。
 昨日から週刊誌で報じられた豊田議員の暴言・暴行がニュースなどで録音された音声とともに繰り返し流されています。そして、ワイドショーではこの方が官僚のエリートだとか、子供が何人だとか、説明責任はどうなったとか放送されています。

 これを見ていて私は魔女狩りのような印象をもちました。事実は事実として報道すればいいし、罪があるなら罪に問えばいいと思いますが、録音されたものをあんなに流す必要があるのでしょうか。官僚出身のエリートで官僚時代のこともいろいろと流されています。本人が責められる事実と本人のプライバシーとは何の関係もありません。
 当選すると急に先生と祭り上げられ、お調子に乗り暴言、暴行をする議員は山ほどいると思います。今回の件は女性だからクローズアップされたように思えるのです。
 私は、マスコミの仕事は権力の監視だと思います。ところが、それをやらずに事件があれば関係者のプライバシーを面白おかしく報道しているような気がして腹が立ちます。起きた事実だけをたんたんと放送してほしいと思います
 
放送

 今日の朝にNHKの7時のニュースが終わったところで経産省の若手官僚が出した提言が話題となり100万件以上のダウンロードがあると伝えていました。ネット炎上というやつですね。提言に関する賛成や反対意見などで構成された内容です。
 これはすごいと思いネットでチェックしました。

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 読んでみるとネットで炎上するのがよくわかる素晴らしいものでした。具体的な政策まではありませんが日本の現状をよく検討していると思います。長々と書くわけにもいきませんので結論部分を引用します。

 今こそ、社会の仕組みを新しい価値観に基づいて 抜本的に組み替える時期に来ているのではないか。
①一律に年齢で「高齢者=弱者」とみなす社会保障をやめ、働ける限り貢献する社会へ
②子どもや教育への投資を財政における最優先課題に
③「公」の課題を全て官が担うのではなく、意欲と能力ある個人が担い手に (公共事業・サイバー空間対策など)
 これにより、 個人の帰属・つながりを回復し、不確実でも明るい未来を実現する。

 2025年には、団塊の世代の大半が75歳を超えている。 それまでに高齢者が支えられる側から支える側へと 転換するような社会を作り上げる必要がある。
そこから逆算すると、この数年が勝負。

 かつて、少子化を止めるためには、団塊ジュニアを 対象に効果的な少子化対策を行う必要があったが、 今や彼らはすでに40歳を超えており、対策が後手に回りつつある。
 今回、高齢者が社会を支える側に回れるかは、 日本が少子高齢化を克服できるかの最後のチャンス。
 2度目の見逃し三振はもう許されない


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コメント

No title

同感です。
この記事や不謹慎狩りの内容を知りませんでした。

呑兵衛あなさん、コメントありがとうございます

好き勝手なことを書いていますが、個人攻撃と思われることに異常に反発を感じてしまいます。自民党の河村元官房長官が「かわいそうだ。あの程度なら自民党の男性にいっぱいいる。」と述べました。そういうことだと思うんです。

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さかやん

Author:さかやん
こんにちは、50歳代で早期退職し何となく10年以上も経過してしまいました。日常のつれづれを綴っていこうと思います。