2017-03-16(Thu)

老いての敵は健康問題と知れり

 こんにちは、相変わらず朝は布団から出られず新聞を読むのも、お茶を飲むのも布団の中のさかやんです。
  俳優の渡瀬恒彦さんが一昨日72歳で亡くなられました。十津川警部やタクシードライバーの推理なんかで随分と楽しませてもらいました。また、トランプ大統領の新しい入国規制をアメリカ連邦地裁は効力停止の仮処分をしました。権力者の決めたことを停めれるシステムがあるアメリカはすごいと思います。


 さて、私の知人で40歳台でサラリーマンを辞められ、その後20年近く自分で商売されていた方についてのお話をさせてください。同じ年代なのですが毎日が日曜日の私と比べるとずいぶんと働いておられました。
 大きなスーパーの中にテナントとして入っておられたのですが、スーパー側からの条件は①開店から、閉店までお店を開けておくこと、②スーパーが開店している日は休まないことなどの条件がついていました。簡単にいうと1年365日のうちスーパーの棚卸日以外は朝から晩まで仕事をしなければなりません。
 
 
 休日や勤務時間を指定してくれるサラリーマンを辞めて、どうしてひどい労働条件の自営業に転身されたのでしょうか。
 サラリーマンを早期退職される方はお一人一人、その方しかわからない事情を抱えておられるのだと思います。私も早期退職ですが、その理由は永遠に語ることはないと思います。
 それでも、その方は自分で仕事を組み立てられる自営業の境遇に満足しておられるように見えました。他からは充実した第二の人生に見えました。同じ世代の私から見れば輝いて見えました。


 ところが、急激に食事をとれなくなり、吐血したり、背中が痛いといった症状を訴えられ、病院で検査入院して検査すると肺がんがかなり進んでいること、脳しゅようがあること、十二指腸潰瘍であることなどたくさんの病気が発見されました。
 365日朝から晩まで働くので健康診断やドッグに入る時間がないこと、自営業なのでサラリーマンなどのような1年に一回の強制的な健康診断がないことなどが病気の進行に気が付かなかった理由だと思われます。


 それからは、長い期間をかけた治療生活になりました。それまで長いサラリーマンのお勤めから自営業と休む暇もなく、やりたいことをする時間もなかったと思います。そして、自営業を卒業したら・・・・と考えておられたことと思いますが、その夢は病気により絶たれてしまった感じですね。

 わたしなどは、経済的な余裕は厳しいですが日本全国行ってみたいとの願望があり、願望のすべてを実現させたいと思っています。当然、小笠原諸島などの離島めぐりもしたいです。
 そのためには、ボケずに足腰がしっかりしている状態をあと少しは維持しなければなりません。大事なのはお金ではなく健康だと思います。
 

 老人になると願望をかなえるために健康に注意しなければならないと気持ちを引き締めるさかやんでした。それじゃ、また。


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