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北陸で大人気の即席めんは?

 7月1日 土曜日

 こんにちは、今日はあまりおなかが空いていないしインスタントラーメンでも食べようかなぁと節約にいそしむさかやんです。
 ところで、インスタントラーメンというのは地域性が強い食品なんですね。

 北陸以外の皆さんで「イトメンのチャンポンめん」を知っている方はどのくらいおられるでしょうか。会社がある兵庫県は別ですよ。
 石川県と富山県では大人気なんです。

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 秘密の県民ショーでも取り上げられていましたが、それが証拠に次の記事を紹介しますね。

 昭和38年(1963)に発売された「チャンポンめん」は、今年で51年目を迎えるイトメンの看板商品。無塩製麺を使ったあっさり味の即席麺だ。

「チャンポンめん」と聞くと長崎ちゃんぽんを思い浮かべる人が多いかもしれないが、姿や味は全く異なる。ちゃんぽんには「複数のものを混ぜ合わせる」という意味があるが、イトメンの「チャンポンめん」は、様々な具材を入れて食べてほしいという願いをこめて命名されたそうだ。

そんな「チャンポンめん」の石川県での売り上げは全体の3割。イトメンの地元・兵庫県と並ぶシェアだと言う。なぜこんなにも人気があるのか。イトメンに話を聞いてみた。

石川県での「チャンポンめん」人気は、発売当初からだと言う。各販売地域では営業マンがそれぞれに売り込みに力を入れていたが、中でも石川県は初めから好評だったとか。その人気に応えるように営業が更に力を入れ、50年間コンスタントに売れ続けているそうだ。

 私にとって即席めんは青春そのものなんです。
 私たちが高校を卒業して上京した時代はみんな貧乏でした。それを何とかしないととがむしゃらに働いて高度成長期、やがてはオイルショックによるインフレで給料がしばらくで倍になる時代もありました。
 私も千葉県市川と新小岩のアパートで一人で暮らしていました。

 優雅でいいジャンなんて茶化さないでくださいね。何といってもまだステレオラジカセがなかった時代です。ウォークマンなど後の話です。ディズニーランドがある浦安などは海面の下です。
 初めての給料が3万円の時代に空腹を満たしてくれたのはインスタントラーメンともやしでした。


 もう45年以上も前のことですのでよく覚えていないのですが、明星の十八番とチャルメラが好きでした。
 それから、ずいぶんと経ちました。
 今ではマルちゃん正麺とラ王がうまい!と人気のようです。


 お昼にインスタントラーメンを食べようと思って、古い話をいろいろと思い出しました。
 もちろん、今日のインスタントラーメンはイトメンのチャンポンめんです。昔と違うのはラーメンの上に野菜炒めとハムが乗っていることです。昔は卵ともやしだけでしたが・・・・。

 自分の食生活の歴史はインスタントラーメンの歴史とかぶっているなぁと思いました。

 
 インスタントラーメンが大好物のさかやんでした。


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さかやん

Author:さかやん
50歳代で定年前に退職し何となく10年ほど経過した男性です。趣味もなく、得意技もなくこの先、乗り切っていけるかしらと不安いっぱいですが、まじめに正直に過ごしていきたいと思っています。