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ラブホテルの多い地域は女性が活躍している!

 7月24日 月曜日

 こんにちは、今日は衆議院で加計学園と稲田防衛大臣をめぐっての閉会中審査の日です。
 民進党、共産党が新事実を公表し、又は理論的にどこまで疑惑を明らかにするか注目の国会でしたが、残念ながら通り一遍の質疑で何のために閉会中審査をしたのかわからないと思うさかやんです。


 今日は2日前に録画したNHKスペシャルを見ていました。NHKのホームページから番組の概要を説明しますね。

 「どうしたら心配のない老後を迎えられるの?」「何をしたら、子育ての環境はよくなるの?」「幸せに暮らすにはどうしたらいいの?」「どうしたらニッポンの未来は明るくなるの?」といった、私たちが感じている疑問や難問。その解決策のヒントを、AI(人工知能)が導きだし、従来にはない「一手」を考えていこうという新たなシリーズのプロローグ。
 NHKでは、人口動態や介護、医療、格差、消費など様々な社会を映し出す5000を超える公共のデータを入手。「風が吹けば桶屋が儲かる」といった具合に、複雑に、間接的に影響し合っているそれぞれのデータの関係性をAIが解析し、日本の社会構造を詳らかに分析した


 すごくユニークな番組でした。親交がマツコ・デラックスと有働由美子アナウンサーというのも小気味よい進行で楽しいものでした。
 次の要素がカギですね。

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 AIの出した提言は次のものです。

AIの5つの提言
・健康になりたければ病院を減らせ
・少子化を食い止めるには結婚よりもクルマを買え
・ラブホテルが多いと女性が活躍する
・男の人生のカギは女子中学生のぽっちゃり度
・40代一人暮らしが日本を滅ぼす


 いずれも、なかなか面白いです。視点が違うというのでしょうか。将棋や囲碁でAIがプロを破っていますが、まさに発想が違うのですね。それと同じような感覚です。
 5つとも感想を述べるには紙面が不足しますので「ラブホテルが多いと女性が活躍する」についてだけ述べたいと思います。


 ラブホテルをめぐってはここ数年の間に環境が随分と変わりました。単に男女が時間を過ごす秘密の部屋から
・ 主に中国の旅行者用の宿泊施設
・ ビジネスマンのシングルホテル
・ 女子会の場所
・ 女性同士の車旅の宿
など、使用目的が大きく変貌しています。


 マツコ・デラックスの解説では女性のセックスの開放が、女性を自由にし活躍させているのではというものでした。現在のラブホテルの変貌との関わり合いの説明はなかったのですが、確かに女性が元気になる、昔からの男性社会からの脱却が日本社会の元気になる起爆剤であるのは間違いありません。
 
 その物差しがラブホテルが多いかどうかということですが、何となく納得してしまうものでした。
 ただし、草食系男子の増加からか、ラブホテルの利用は激減し、経営はかなり苦しいところが多いようです。
 理屈は何となく納得できるものでしたが、AIの出す提言は現実的にはストレートに「なるほど」とは言えないようです。


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さかやん

Author:さかやん
50歳代で定年前に退職し何となく10年ほど経過した男性です。趣味もなく、得意技もなくこの先、乗り切っていけるかしらと不安いっぱいですが、まじめに正直に過ごしていきたいと思っています。