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女性国会議員の活躍に期待!

 7月27日 木曜日

 こんにちは、7月27日午後3時から民進党党首蓮舫さんの辞任記者会見が行われました。野田幹事長が辞意を表明したあとですのでビックリしているさかやんです。
 でも、予想はされたことなのかも・・・・・。

1女性議員

 民進党は誰が代表なっても必ず足を引っ張る政党なんですね。自民党ではあれだけ安倍総理の支持率が下がっても公然と批判は出ませんが、民進党は離党まで言い出す議員がかなりいます。
 政権交代したときに短期間なのに大臣の椅子に群がり50人以上もの大臣が誕生したのは記憶に新しいところです。

 ところで、最近男性に比べて女性議員が報道で脚光が浴びていませんか。
 思い起こしてみると
 蓮舫さん・・・・・代表辞任、二重国籍
 今井絵理子さん・・・・不倫と週刊誌に報道、本人は交際を認めるも略奪不倫否定
 稲田朋美さん・・・・・虚偽答弁、大臣としての資質が国会で追及、辞任の意向
 三原じゅん子さん・・・・公設秘書と結婚、税金で恋人を養う疑惑
 豊田さん・・・・秘書に対する暴言
 などなどです。相変わらず人気の浪速のエリカ様もいます。一生懸命やって悪く報道されている人もいれば、スキャンダルで報道されている人もいます。
 
女性議員

 
 男性議員にも仕事をよくわからないのか不安定答弁の法務大臣、東日本大地震の被災地を訪問して長ぐつを持たずにおぶってもらった政務官などもいました。


 でも、女性に比べると報道は控えめです。
 日本の社会は先進国の中での女性活躍は少なく、政府を始め企業でも女性を登用しようと目標を設定してまでも努力しています。
 その中でのことです。


 私は思うんです。報道機関が女性だから世間の受け狙いで過剰に報道している傾向はないのだろうか。
 また、急激に女性を登用しようとする風潮に男性が嫉妬していることはないのだろうか。

 男女の性別に関係なく協働社会が実現できなければ日本の将来は暗いものとなると思います。例を挙げた女性の方々は国会議員ですが国会議員になろうとした初志を貫徹していただきたいと思います。
女性活躍の旗印をけがしてはいけません。


 今日、記者会見された蓮舫さんは、離党者も相次ぐが、民進党はまとまれるかと聞かれると、「できます。後ろから打たれても水鉄砲。時間がたてば乾く。時間をかけてゆっくり関係を構築できている。信頼できる民進党にできる」と話されました。
 足を引っ張られても、なお前進しようとする言葉に女性活躍は大丈夫だと思いました。また、大丈夫なようにしなければならないと思いました。


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さかやん

Author:さかやん
50歳代で定年前に退職し何となく10年ほど経過した男性です。趣味もなく、得意技もなくこの先、乗り切っていけるかしらと不安いっぱいですが、まじめに正直に過ごしていきたいと思っています。