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安倍内閣の大臣の担当、兼務は多すぎ?

8月4日 金曜日

 こんにちは、昨日内閣改造が終わり、今日は新大臣が各省庁へ出勤された模様がニュースで報道されていました。
 引継ぎと抱負の記者会見が行われていました。


 ところで、昨日の新大臣の名簿発表の時に○○○担当と発表されていて、それがやけに多いのです。
 これは何なのだろうかと各大臣ごとに調べてみると次の通りでした。

【閣僚の兼務・担当】
▽副総理=デフレ脱却
▽総務相=女性活躍、マイナンバー制度
▽文科相=教育再生
▽厚労相=働き方改革
▽経産相=産業競争力、ロシア経済分野協力、原子力経済被害、原子力損害賠償・廃炉等支援機構
▽国交相=水循環政策
▽環境相=原子力防災
▽官房長官=沖縄基地負担軽減
▽復興相=福島原発事故再生総括
▽小此木特命相=国土強靱化
▽江崎特命相=消費者・食品安全、海洋政策・領土問題
▽松山特命相=IT政策、少子化対策、男女共同参画、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策
▽茂木特命相=経済再生、社会保障・税一体改革
▽梶山特命相=規制改革、まち・ひと・しごと創生、行政改革、国家公務員制度


 これって、どのように仕事をするんでしょう。
 大臣によっては、所管する省の仕事として適当と思えるものもあるのですが、全く別物と思えるものもあるような気がします。
 一億総活躍担当大臣の松山さんの仕事の中に科学技術とか宇宙政策というのがありますが、これって文部科学省の仕事じゃないのと思ってしまいます。地方創生大臣の梶山さんは行政改革や公務員改革が担当なんですね。


 沖縄北方大臣の江崎さんは消費者・食品安全ですって。食品安全って厚生労働省じゃないんですか。また、官房長官が沖縄基地負担軽減を担当するんです。
 当然、仕事をする場合は部下がいますが、これってどうやって仕事をしていくのだろうかと素直に疑問を感じてしまいました。

 いろんなカンバンがたくさんあるのはいいことかもしれませんが、きちんと機能するんだろうか。
 中途半端な仕事にならないだろうかと国家公務員でもないのに心配してしまいました。


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コメント

こんにちは。

コメントありがとうございました。
今回の内閣は「仕事人内閣」とか?
キャッチフレーズはいつも良いのですが、果たして国民のための仕事人になってくれるか?
安部内閣の正念場ですね。

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さかやん

Author:さかやん
こんにちは、50歳代で早期退職し何となく10年以上も経過してしまいました。日常のつれづれを綴っていこうと思います。