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昔、外貨預金でチョッピリ稼いでいた

 8月13日 日曜日

 こんにちは、不思議な感じです。世の中がとっても静かです。スポーツセンターへ行っても私一人で貸し切りだし、お盆ってこんな感じだったかなと少しボケています。
 おかげさまで町内会のお仕事も1週間ほど何にもなくて家でのんびりとしています。すぐに運動会やら秋祭りが始まるんですけどね。

 ところで、暇な時ですので何か小金を稼げないかとネットを利用して、投資信託などを調べ始めました。
 長年勤めた会社を早期退職したときに家族にお金の苦労を掛けるのは申し訳ないなと思い何やかやと金額は小さいのですが財テクに走った時期がありました。今は投資商品で残っているものはほとんどありません。
 調べているところですので、今何かをしようとしている状況の報告ではなく、調べながら昔のことの思い出話を振り返りたいと思います。


 今日は外貨預金についてです。
 外貨預金は現在はトランプ大統領の登場や北朝鮮情勢の緊迫化など不安定な要素が多くなかなか手を出せないように思います。プロの方なら変動が大きい時期こそチャンスなんだと思いますが、素人は危ないです。

外貨

 外貨で稼ぐと言えばFXです。過去にはどこぞの主婦が4億円稼いだなどの記事が世間をにぎわしたこともありました。
 私は素人ですし、よくわからないのでFXはばくちのように思えて手を出しませんでした。
 主にマネーマーケットファンド、外貨MMFと外債を買っていました。手堅いでしょう。収入の当てがありませんので確実に損をしない方法を選んでいました。
 
○ 外貨MMF
  今はどこも金融緩和の低金利なので魅力がなくなりましたが、私がやっていたころは利回りはそこそこで、外貨の定期預金よりははるかによかったのです。
 外貨預金は金利よりも為替変動が怖いと言います。その通りで為替が10パーセント円高になれば元本は10パーセント減ってしまいます。
 当時私は豪ドルで運用していまたが利回りは3パーセント以上ありました(今は1パーセントほど)ので3年待てば10パーセント近い利回りになります。
 つまり、円高で10パーセント元本が減っても3年間外貨のままにしておけば損はしません。
 今は1パーセントほどの利回りですので円高で10パーセント元本が減れば損をしないためには10年間待たねばなりません。私の年齢では手を出せないですね。


○外債
 外債も外貨MMFと同じような考え方です。外債の場合はゼロクーポン債を買っていました。これは金利が付かない代わりに額面よりも安く売る債権のことで割引債です。満期まで持っていれば額面で償還されます。
 私は外債の場合は長期保有になりますので、保有期間中に大きく円安になれば利益確定のために売っていました。外債はアメリカドルを主体にしていました。


 繰り返しになりますが、現在はトルコリラなどは高金利ですが、先進国関係は利回りが低いので、為替の変動をにらみながら運用するのは慎重にやらねばならないと思います。
 こんなことをしながら、働かないでわずかながら家計にお金を入れていた時期がありました。

 現在は、収入がないので危ないことからは一切手を引いているのですが、チョッピリお小遣い程度稼げないかと色気が出てきています。


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さかやん

Author:さかやん
こんにちは、50歳代で早期退職し何となく10年以上も経過してしまいました。日常のつれづれを綴っていこうと思います。