2017-03-23(Thu)

老後の平均収入と支出額を調べたよ

 こんにちは、今日23日は森友学園籠池理事長の国会証人喚問の日です。ドキドキですね。でも・・・何かおかしい感じです。国民は10億円の国有地を補助金を含めるとたったの200万円で森友学園に売られた理由が知りたいのに買い手だけ呼んでどうするのでしょうか。売り手の近畿財務局や土地もないのに小学校開校を認可適当とした大阪府を呼ばないで真実が明らかになるわけはありません。朝から首をかしげるさかやんです。
 
 そして姫路では認定こども園で食事のおかずがスプーン一杯と衝撃的な写真が出て、そこの保育士は遅刻すると給料を減額されたり、10人しかいないのに補助金欲しさに13人と申告したりなどどこまで拝金主義なのか、官僚天下りなどと同様日本人の劣化は止まらないようです。


 さて、昨日は我が家の家計簿を公開しました。お一人お一人生活が違うので収入はいくらないとダメとか支出はこれくらい使っていないと貧困といったことはありませんよね。あるのはいくら使えるという限度だけですよね。
 でも・・・記事を書いていて世間の人はどんなお金の収支になっているのかしらと思ってしまいました。
 そこで、ネットを駆使して調査しました。

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 高齢者でも働いている場合は年収が300万円を軽く超えて比較になりません。ある調査ではリタイヤ前の資産よりも死亡時の資産の方が多いとの方がかなりおられるとのことです。運転手付きの車で会社に送迎されるような方や大農家などとと比較していても始まりません。ここは、私などと同じ定年などでリタイヤした高齢無職夫婦としましよう。

 2012年の総理府調査を解説したものがありました。以下抜粋です。

 これは夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦のみの無職世帯、つまりリタイアした高齢者夫婦の平均的な支出を表しています。税金など本人の意思とは無関係に強制的に徴収される費用を「非消費支出」といいますが、これが月額2万9671円。そして、これとは別に能動的に使うお金が23万5196円となっていますから、合計では26万4867円ということになります。これに12(カ月)をかけると、317万8404円となります。

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 厚労省の発表している高齢夫婦の標準年金は 夫の厚生年金本体が10万ほどと夫婦二人の老齢国民年金が6万5千円×2で13万円、併せて23万円が夫婦の年金支給額とのことですから、図の社会保険給付は実際よりも少ないように思います。

 別の資料で支出を見てみましょう。
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 注 非消費支出は税金や社会保険料などであり可処分所得=実収入-非消費支出となります

 やはり毎月5、6万円ほどの赤字になるようです。でも、よーく見ると食費が6万円とか、我が家ではそんなに使わないような数字も並んでいます。また、光熱水道も我が家では1万円ほどですが2万1千円となっています。食費は高齢者ゆえに自分で調理せずに弁当を取ったりするのだと思います。
 このようなところを節約していけば我が家の家計も何とか老後の荒波を越えて行けるような気がします。


 昨日と今日で老後の生活は大丈夫かを考えてみましたが、結論は「入ってくるもので何とかやりくりしないといけない。」でした。アハハ、当たり前ですね。
 それじゃ、また。



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