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介護に取り組もう

4月9日 日曜日

 おはようございます。富山市のチンドンコンクールに行こうと思っていたのですが調べてみると一昨日の金曜日からやっていて昨日予選をして8チームに絞って今日、本選をするとのことでした。
 今日はお宮さんの春の例大祭があります。
 行けそうにありません。仕方ありません。来年こそは見に行こうと思うさかやんです。

 さて、昨日は介護保険料のことを調べていました。
 私は両親の介護を十分にできなかったので介護の仕事をすることでその埋め合わせをしようと思った時期がありました。
 
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 ハローワークでは職業紹介のほかに職業訓練をやっています。
 私は介護の仕事をするにあたって介護の知識を得ようと介護の職業訓練に応募しました。募集人員よりも応募者が多いのが一般的らしく選考試験がありました。
 適性試験を受けて面接を受けました。試験官が「応募の動機は何ですか。」と聞いてきます。私は「両親の介護を十分にできなかったので、今後介護の仕事をすることで埋め合わせをしたい。」と答えたのです。すると「あんたみたいな年齢で、若い人ばかりの中に入って研修をやっていけるのか。」と言うんです。驚きました。介護職員は不足していると聞いていました。それに年齢は関係ないのではないでしょうか。


 自費で研修を受ければすぐに受けれたと思いますが、制度があるなら利用すべきと思い2回受けて2回不合格になりました。3回目でヘルパー2級講座に入れてもらうことができました。
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 久しぶりに講義を受けることができると気分は浮き浮きです。
 でも、講座の中でも講師から「年寄りが介護の仕事をする気もないのに・・・。」といった感じを受けることがありました。また、講座を受けている人で介護の仕事をやろうという方がほとんどいないことに気が付きました。この人たちは何で講座にきているのだろうか。また、介護の仕事をしようとしている私を不合格にして、単に教養を得るために来ている人を合格にするのはおかしいのではないかと思います。

 私は研修中にあるグルーブホームの面接を受け就職しましたが、この職業訓練を受けて厚生労働省に対する不信感が強くなりました。
 今後介護要員はかなり不足すると言いながら、介護をする人の養成に本当に力が入っているのか疑問だなぁと思いました。高齢者の活用を考えないのはおかしいし、実際に介護施設で働く人は圧倒的に中高齢者が多いのです。


 おっと、批判ばかりしているとプラスエネルギーが減少していきます。人生を豊かにするためにはプラスエネルギーを多くしないといけません。
 今日は介護施設で働いた経験をお話しするために、その準備のことをお話しするつもりでした。
 グループホームで働いたことについては別の機会にお話ししたいと思います。
 それじゃ、また。


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さかやん

Author:さかやん
こんにちは、50歳代で早期退職し何となく10年以上も経過してしまいました。日常のつれづれを綴っていこうと思います。