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老後の付き合いのマナー

 4月15日 土曜日

 おはようございます。昨日は久しぶりの年金支給にホッとしているさんやんです。
 北陸地方は昨日23度前後まで気温が上がり、ずいぶんと暖かかったです。ウォーキングを兼ねて図書館に行ってきました。

 ぱらぱらと本をめくっていると「付き合いの7戒」というのが書いてありました。
 この手のことは余計なお世話だとか、人それぞれだと思う人が多いのではないかと思います。私もそう思っているのですが、役に立ちそうなのでメモしてきました。


その1 自分と相手の前歴は言わない、聞かない

その2 家族のことは言わない、聞かない

その3 自分と相手の学歴は言わない、聞かない

その4 お金の貸し借りはしない

その5 お互いに「先生」や「役職名」で呼び合わない

その6 上から目線でものを言わない、その場を仕切ろうとしない

その7 特技やノウハウは相手から要求があった時にだけ発揮する


 なるほどなと思いました。
 私の時代は長いサラリーマンの間、パワーゲームの中で生きています。上司とか同僚とか、そして取引相手といった人に気を使い精神状態を平穏に保つ(バリアを張る)のに苦労する場合もあります。

 引退した後は、そんなヨロイを脱いで付き合おうということだと思います。
 今日は、ちょこっと読んだ本の中の一部を紹介しました。

 それじゃ、また。

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コメント

No title

 思わず笑っちゃいました、我が家の近所は4番以外全て当てはまる人達ばかりなのでなるべく関わらないようにしています。

コメントありがとうございます

こんにちは、最近まで周りに目いっぱい気を使って生きてきたつもりなんです。家族を守らなければなりませんから。でも、高齢になると守るべきものもなくなり遠慮したり、気を遣う必要がなくなり楽になりましたよ(笑)

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プロフィール

さかやん

Author:さかやん
50歳代で定年前に退職し何となく10年ほど経過した男性です。趣味もなく、得意技もなくこの先、乗り切っていけるかしらと不安いっぱいですが、まじめに正直に過ごしていきたいと思っています。