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高齢者は危険がいっぱい!

 4月19日 水曜日

 おはようございます。
 昨日夕方にテレビを見ていたら高崎では気温が30度もあったとのこと。あちこちで熱中症対策がとられていると報じられていました。一方、帯広では吹雪の風景が写り積雪があります。
 昨日の天候は、いくら日本列島が縦長と言っても差がありすぎました。


 昨日も暇つぶしに本を読んでいました。その中に「危険がいっぱい、高齢者を狙う手口ワースト10」というのがありました。
 今は電話、訪問によるセールスがたくさんあります。その中には悪質なものがあります。騙されないためには電話では話を聞かずに断るか相手の言いなりにならない、訪問には玄関を絶対に開けないことが大事だそうです。「消費者を守るのはドア1枚」だそうですよ。
 手口ワースト10を自分への自戒も兼ねて紹介します。相手は騙しのプロですから、これは・・・・と思っても騙されるんでしょうねぇ。


① 家庭訪問販売
   強引な勧誘や長時間に及ぶ勧誘など問題が多い

② 電話勧誘
   不意打ちのため消費者に心の準備がなく、交渉過程が書面に残らない

③ 次々販売
   一人の消費者に次から次へと契約させる商法

④ 販売目的隠匿
   商品の販売を隠して消費者に近づき、不意打ち的に契約させようとする

⑤ 催眠商法
   締め切った会場などに人を集め、日用品などをただ同然で配り、最終的に高額な商品を契約させようとする

⑥ 点検商法
   点検に来ましたと言い近づき「水質に問題がある」、「布団にダニがいる」など不安をあおり商品やサービスを販売する

⑦ 利殖商法
   値上がり確実などといって投資や出資を勧誘する

⑧ 無料商法
   「無料招待」、「無料サービス」など無料を強調して勧誘し商品やサービスを購入させる

⑨ マルチ商法
   消費者を販売組織に加入させマージンを得るやり方、これを繰り返すと組織がビラミッドのように広がる

⑩ かたり商法
   公務員や大企業の社員を装い商品やサービスを契約させる


 実は私にはいろいろと経験があります。そのうちの一つですが、リフォームの訪問販売があり、たまたま私はリフォームしようと思っていたところだったんです。うまく言い含められたことと、あまりに強引だったのでサインと押印をしてしまいました。
 あとから調べると、普通よりも高額だったことがわかりました。詐欺ではないけれど随分と損をしたような感じです。リフォームの費用の相場の知識がないためと、キチンと検討してみるから本日はここまでと言えなかったことで雄弁なセールスマンの言うがままに契約させられたというのが反省点です。
 
 ドジだなぁと言われるかもしれませんが、なかなか他人に強くものを言うことはできません。
 更にこれから歳をとり判断力がどんどん低下するととんでもないことになりそうです。

 「消費者を守るのはドア1枚」をしっかり胸に刻んでおこうと思いました。

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