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帯状疱疹にかかっちゃった

 4月21日 金曜日

 おはようございます。昨日は午後学校防犯パトロールが、夜間は地域防犯パトロールの日でしたのでせわしなく過ぎていきました。
 3、4日前から自分では見えないお尻の部分にみみずばれのようなものがあるのに気づきました。しばらくすると治るだろうと放置しておいたのですが、痛みがあるので心配になり近くの皮膚科に行きました。

 すると、帯状疱疹だと診察されました。「えっ、それ何?」と思わず言ってしまいました。
 医師はパンフレットを見せて説明してくれました。

DSCN0451.jpg

 水疱瘡にかかった人は治った後もウィルスが体内の神経節に住んでいて、加齢やストレスが引き金になり免疫力が低下するとウィルスが再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し発症するのだそうです。これを帯状疱疹というのだそうです。
 ややこしいものに感染したような気がしてテンション下がりまくりです。


 パンフレットには60歳代を中心に多く見られると書いてあります。

DSCN0452.jpg

 病気にかかるのは仕方ないのですが、帰りに受付で2日分の薬をもらい清算すると2360円というのです。これが痛いのです。今月はがんばって節約していたのに・・・。おまけに薬の切れる土曜日にまた来なさいと言われてしまいました。テンションは益々急降下です。

 帯状疱疹の治療は抗ヘルプスウィルス薬を服用することが主だそうです。これにより、急性期の皮膚症状や痛みなどをやわらげ治るまでの期間を短縮します。また、合併症を抑えることが期待されます。
 日常生活の注意点は次の通りだそうです。
① できるだけ安静にする
② 患部を冷やさない
③ 水ぶくれは破らないよう注意する帯状疱疹(症状として水ぶくれができる)
④ 小さい子供との接触はしない
 
 早期治療が大事とのことですので、怪しいと思ったらすぐに医者に相談しましょう。
 今日は、聞いたことのない病気にかかった哀れなさかやんのお話でした。
 それじゃ、また。



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プロフィール

さかやん

Author:さかやん
50歳代で定年前に退職し何となく10年ほど経過した男性です。趣味もなく、得意技もなくこの先、乗り切っていけるかしらと不安いっぱいですが、まじめに正直に過ごしていきたいと思っています。