2017-05-08(Mon)

一夫一妻制か?一夫多妻制か?それとも一妻多夫制か。

 5月8日 月曜日

 いつものように朝5時頃起きて新聞を取りに行って「あっ、今日は休刊日だった。」と気を取り直して洗濯しているさかやんです。
 コールデンウィークが終わり、最初のニュースはフランス大統領選でルペンさんが35%しか取れずに敗れたというものでした。個人的に応援していたんですが残念です。

 今日もいい天気でウォーキングなどルーチィンをこなしています。
 時間がありますので最近は本をよく読んでいます。
 題名と著作者名は忘れましたが、最近読んだ本の中にこんなことが書いてありました。


 最近の調査によると男性で女性と付き合っている人の割合よりも、女性で男性と付き合っている人の割合の方がはるかに多い。これは何を意味するかというと少数の男性が多くの女性をゲットしていることである。

 つまり、一部の男性は多くの女性と付き合い、男性の多くは女性と付き合えないでいるということです。一部の男性が女性を独占しているとのことです。経済での格差社会とは別の格差社会ですね。


 そして、その本の著者は現代の一夫一妻制は、もてない男性に妻を配給するシステムだというのです。宗教も一夫一妻制に賛同していますので、まさに世を挙げてもてない男性に女性を配給しようとしているようです。そして、結婚した女性に対しては不倫は不道徳と押し付け他の男性とのお付き合いを禁じています。これにより社会の秩序が守られ争いのない社会が実現できるというものです。

 なるほど確かにもてない私が結婚できたのは一夫一妻制のおかげで女性が残っていたからかもしれません。そのように法制度が作られていると言われれば確かにそうだと納得してしまいます。
 結婚する人数に制限がなく、男性間の競争であればお金持ちの眉目秀麗の男性が多くの女性をゲットしてしまうでしょう。私などは生涯独身で孫の顔を見ることもなかったに違いありません。


 一夫一妻制の日本に暮らしていて良かったなぁと妙に安心しているさかやんです。
 でもね、何でも自由競争で力のある者がいつも良い目を見るというのは納得できません。
 世の中には生まれつき体の不自由な方もおられれば、経済的に恵まれずに高等教育を受けれなかった方もおられます。力と金のある者にすべてが集まるのは何となく納得できません。

 一部の男性が大方の女性を独占するとの話から大げさな話に突入しようとしていますが、私は人間生まれながらにして平等だと思っています。すべての人に機会が与えられ、挑戦する権利がある。そのような社会が望ましいと思います。
 そんな風に考えていくと、やはり一夫一妻制の法整備がされている日本で暮らしていてよかったなぁと思います。競争社会では落ちこぼれのさかやんの愚痴話でした。

 それじゃ、また。



にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

さかやん

Author:さかやん
こんにちは、50歳代で早期退職し何となく10年以上も経過してしまいました。日常のつれづれを綴っていこうと思います。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR