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ビックリ、加計学園は安倍総理のやらせ?それとも忖度?

 5月25日 木曜日

 おはようございます。
 昨日から週刊文春関係で加計学園問題が大きく進展しました。


 昨日の記事の内容です。
 加計学園の獣医学部新設を巡り、「総理のご意向」「これは官邸の最高レベルが言っていること」などと書かれた文書の真贋が問題となる中、当時の文部科学省の事務次官が、「週刊文春」の取材に応じ、「文書は本物」と認めた。2016年6月から2017年1月まで事務次官を務めた前川喜平氏(62)は、「いずれも部下から受け取ったレク(説明用)資料です。これらの文書は、大臣や次官への説明用として担当の高等教育局専門教育課が作成したものです」と説明した。


 これを受けて官房長官は出所も分からない怪文書の類には違いないと一蹴。
 民進党は、総理官邸の意向で行政がゆがめられたのなら大変な問題、前次官の国会召喚を要求しました。


 5月22日の読売新聞には前川前次官についての次の記事が掲載されました。
 文部科学省による再就職あっせん問題で引責辞任した同省の前川喜平・前次官(62)が在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった


 これは上記の加計学園問題が総理の意向であるとのリークが前川次官から出ているとの情報を得て官邸が、前川前次官にこれ以上情報を出すなと威嚇したのではないかとの記事もでています。

 これが本当なら日本の社会そのものの縮図だと感じてしまいました。
 力のある者はより強くなり、そこに弱者が群がっていく。群がれない弱者は負け組となっていく・・・・・・・・という感じです。


 森友学園の問題でも安倍総理・自民党は逃げてばかりでした。自民党の議員や政府関係者は見苦しいほど総理や総理夫人、国土交通省と財務省の擁護をしました。災害とか大きな話が出ればメディアは森友学園問題など報道しなくなり、立ち消えになっていくという作戦か見えていました。
 加計学園の問題でも同じ構図です。
 総理大臣なんですから疑惑があれば「調査します。」と宣言してどこの権力にも属さない人に(例えば日弁連に弁護士を紹介させるなど)調査してもらう。そんな簡単なことで事実が明確になるのにしないんです。


 政治に対する国民の信頼を取り戻すのは政治家の仕事だと思います。
 総理夫人や夫人付き公務員を国会に呼ぶことも当たり前と言えば当たり前のことだと思います。
 自分が正しいのであれば、口先だけでなく「どうぞ調べてください。やましいことはありません。」と言えばいいじゃありませんか。
 私は人間の良心を信じています。安倍総理も信じています。それだけに事実を調べて明確にしない態度が歯がゆいのです。


 おそらくは、今選挙をやったら自民党は勝つでしょう。
 どんどん投票に行かない人が増えています。バカバカしいんです。投票に行ったって何にも変わらない。下手に政権交代などと旧民主党のような政党が政権を取ったらどうなるか。心配です。
 
 政府は問題が出てきたらキチンと調べて国民に説明することを第一に政権運営をすべきだと思います。


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さかやん

Author:さかやん
50歳代で定年前に退職し何となく10年ほど経過した男性です。趣味もなく、得意技もなくこの先、乗り切っていけるかしらと不安いっぱいですが、まじめに正直に過ごしていきたいと思っています。