2017-05-10(Wed)

エコキュート水漏れの原因判明

 5月10日 水曜日

 こんにちは、テレビをつけると「ブリジットはどこ?」のフランス大統領マクロンさんの話題で持ちきりです。高校生の時から25歳年上の人妻に「あなたと結婚する。」と宣言して結婚されたお話にワイドショーのコメンターも驚愕。
 また、ブリジットさんも「今回彼はがんばらないとね。次の大統領選は私の顔で危ないかも。」と余裕のコメントをされているとのことです。64歳ですからね。

 フランスは愛の国と言われていますが、ブリジットさんの娘さんはマクロンさんの同級生というのですからビックリですね。日本の政治家もつまらない不倫話ばかりでなく、このような純愛を貫く人が一人くらいいてもいいのではないかと思うさかやんです。


 さて、今日は昨日申し込んだエコキュートの点検修理のエンジニアに水漏れを見てもらいます。
 電気ドリルで外側の鉄板を外すと何と中は結露でひどい状態です。写真の左の送水管から水漏れがあるとのことです。この菅は炊き上げた熱湯をタンクに送り込むものです。
 
DSCN0874.jpg

 上部にも結露があります。冬ではないのでそれほどの結露はないはずなのですが、熱いお湯が漏れて結露しているようです。
DSCN0875.jpg

 送水管下部には錆が出ています。
DSCN0876.jpg

 結局、この送水管を取り換える作業になるようです。
 「いくらかかるの?」
 「2万5千円から3万円の間です。」
 「うちは一人のときが多く夜間に炊き上げをしているだけ、水も水道水で送水管が腐食するなど考えられない。」
 「水の水質とかいろいろとありますから。」
 「それらを考えて10年や15年持つように製造しているんじゃないの。」
 「・・・・・」

 かなりの嫌味なことを言ってしまい、あとで相方に叱られましたが、こんな風に点検は終了です。この点検だけで1万2千円取られるんです。修理は部品の確認などをしたあとに別途連絡すると言われて帰って行かれました。大雑把に言って出張料1万2千円、工賃1万円、部品5千円前後かかるようです。

 それにしても、7年でお湯の送水管が腐食して水漏れするんだったら今修理しても別の送水管から水漏れしたり、今修理したものが7年しか持たないのでは・・・・、ひょっとしてエコキュートというのは長持ちしない機械なのかもと不安に思うさかやんでした。今度買うときは長期保証を付けないとな・・・・・。

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2017-05-09(Tue)

ショック!エコキュートの水漏れ

 5月9日 火曜日 曇り

 今日はイオン火曜特売の日です。卵1パック98円狙いで早起きして臨場するさかやんです。
 昨日から山火事情報が延々と報道されています。特に大きいのが釜石でしょうか。いまだに(午後8時現在)鎮火していないとのことです。避難されている方は大変な夜を過ごされることと存じます。お見舞い申し上げます。


 さて、我が家のエコキュートですが、水漏れを発見して様子を見ていたのですが全く改善の様子がなく、このままでは・・・と思い、いろいろと動き始めました。
 おわかりですか、本体の前が水で濡れています。

DSCN0864.jpg

 点検用のフタを開けてみます。
DSCN0865.jpg

 フタの上の部分からポタリ、ポタリと水滴が落ちています。
DSCN0873.jpg

 まず、近所の建設会社社長を呼び出します。「こんなことになっているけどどんなもんか。」と抽象的なことを言って反応を見ます。「いやぁ、自分はやれ、と言っていただけで詳しくないのよ。」などと逃げられます。

 次は、メーカーに電話して修理依頼です。正確には修理が必要かどうかの確認です。
 「エコキュートのタンクの前が水で濡れているので下部のフタをとってみると3か所ほどで水滴が数秒に一回程度落ちてきている。どうしたもんだろうか。」
 「エコキュートはお湯を沸かしていますのでどうしても水が膨張してあふれてしまいます。そのことなのか、又はタンクに穴が開いているのかということですね。」
 「症状は申し上げている。どちらなのか。」
 「何とも言えないのですが・・・・。」
 「わからないなら点検したほうが良いのか。出張費だけで1万4千円ほどかかると聞いている。」
 「そうですね。お話だけ聞くと穴が開いている水漏れでないような感じがしますが、そうでないような感じもします。」

  だんだんイライラしてきます。具体的な症状を言っているのに断定しない担当者です。
 このまま話していてもどうにもならないので担当者に点検に来てもらうことにしました。この時点で1万4千円は痛いのですが仕方ありません。


 それにしても、修理受付担当者は初めから「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」と先手を取り、話をしていても「すいません。」とか「ご不便をおかけして申し訳ありません。」とか言うんです。
 トラブルにならないようによく訓練されています。


 結局は水漏れかどうかも分からずに明日点検修理に来てもらうことになりました。
 その結果は明日、報告しますね。全国のエコキュート導入家庭の皆さん、我が家は導入して7年しか経過していません。故障ならあまりにも早くありませんか。だって工事費を含めて随分と高かったんですよ。


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2017-05-08(Mon)

一夫一妻制か?一夫多妻制か?それとも一妻多夫制か。

 5月8日 月曜日

 いつものように朝5時頃起きて新聞を取りに行って「あっ、今日は休刊日だった。」と気を取り直して洗濯しているさかやんです。
 コールデンウィークが終わり、最初のニュースはフランス大統領選でルペンさんが35%しか取れずに敗れたというものでした。個人的に応援していたんですが残念です。

 今日もいい天気でウォーキングなどルーチィンをこなしています。
 時間がありますので最近は本をよく読んでいます。
 題名と著作者名は忘れましたが、最近読んだ本の中にこんなことが書いてありました。


 最近の調査によると男性で女性と付き合っている人の割合よりも、女性で男性と付き合っている人の割合の方がはるかに多い。これは何を意味するかというと少数の男性が多くの女性をゲットしていることである。

 つまり、一部の男性は多くの女性と付き合い、男性の多くは女性と付き合えないでいるということです。一部の男性が女性を独占しているとのことです。経済での格差社会とは別の格差社会ですね。


 そして、その本の著者は現代の一夫一妻制は、もてない男性に妻を配給するシステムだというのです。宗教も一夫一妻制に賛同していますので、まさに世を挙げてもてない男性に女性を配給しようとしているようです。そして、結婚した女性に対しては不倫は不道徳と押し付け他の男性とのお付き合いを禁じています。これにより社会の秩序が守られ争いのない社会が実現できるというものです。

 なるほど確かにもてない私が結婚できたのは一夫一妻制のおかげで女性が残っていたからかもしれません。そのように法制度が作られていると言われれば確かにそうだと納得してしまいます。
 結婚する人数に制限がなく、男性間の競争であればお金持ちの眉目秀麗の男性が多くの女性をゲットしてしまうでしょう。私などは生涯独身で孫の顔を見ることもなかったに違いありません。


 一夫一妻制の日本に暮らしていて良かったなぁと妙に安心しているさかやんです。
 でもね、何でも自由競争で力のある者がいつも良い目を見るというのは納得できません。
 世の中には生まれつき体の不自由な方もおられれば、経済的に恵まれずに高等教育を受けれなかった方もおられます。力と金のある者にすべてが集まるのは何となく納得できません。

 一部の男性が大方の女性を独占するとの話から大げさな話に突入しようとしていますが、私は人間生まれながらにして平等だと思っています。すべての人に機会が与えられ、挑戦する権利がある。そのような社会が望ましいと思います。
 そんな風に考えていくと、やはり一夫一妻制の法整備がされている日本で暮らしていてよかったなぁと思います。競争社会では落ちこぼれのさかやんの愚痴話でした。

 それじゃ、また。



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2017-05-06(Sat)

なすときゅうり苗を植えました

 5月6日 土曜日

 おはようございます。昨日はUターンラッシュの報道を見てあと3日もあるのに何でこんなに早く戻るのか不思議に思うさかやんです。
 さて、旅行から戻りのんびりと1日過ごした後の昨日、なすときゅうり苗を植えました。

 
 今年は長なす2本、千両2号なす2本、きゅうりは夏すずみを2本植えました。家庭菜園にしては少ないと思われる方もおられると思います。
 我が家は、これで十分なのです。余るくらいです。夏野菜は一度にたくさんなるので大人二人の1日2食分は十分にあります。ただし、きゅうりは7月末くらいに終わってしまいますので、時期をずらして、あと1本植えたいと思っています。
 畝と苗を準備しました。

DSCN0860.jpg

 苗の植える場所を決めます。 
DSCN0861.jpg

 苗に十分水を含ませ、植え付けていきます。
DSCN0862.jpg

 最後に支柱を立てて苗が風で首を振らないように結わえます。水を十分に与えて終了です。
DSCN0863.jpg

 毎年ワンパターンで苗を植えていますが、はじめは畝も4つ作ってトマト、ミニトマト、ピーマン、ニンジン、ほうれん草も植えていました。トマトは皮が固いとか、他の野菜も上手にできなくて、30年の間になすときゅうり、大根とネギだけになりました。我が家の最小公約数です。
 がんばって大きくなり収穫できると可愛いやつだと思うんです。


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2017-05-05(Fri)

進んでいるの?女性の社会進出

5月5日 金曜日 子供の日

 おはようございます。ゴールデンウィーク後半中日です。今日もいい天気で朝を迎えました。
 私はと言えば、朝一番に町内会の回覧物を各班長の受け箱に配り、のんびりと新聞を広げているところです。


 新聞の一面は、例年子供の人口がどうのこうのとの記事ですが、今年の読売新聞のトップ見出しは「女性管理職8%に増」です。
 記事概要は下記のとおりです。
 女性活躍推進法が施行された2016年4月以降、国内の主要企業の8割が女性管理職(課長相当職以上)比率を引き上げたことが、読売新聞社のアンケートでわかった。
 両立支援や女性向けの研修など、各社の取り組みが成果につながった。ただ、回答企業の17年4月の比率は平均8・3%で、「20年までに管理職比率を30%程度に」とする政府目標との差は大きい。
 アンケートは4月に実施。自動車、電機、食品、商社など各業界の大手121社に質問を送り、116社が回答した
(回収率96%)。


 少子高齢化で労働力が減少していく中で政府は女性の社会進出を推進しています。
 我が国では女性の人権は抑圧され、参政権の獲得、ウーマンリブ運動、男女雇用機会均等法など徐々に男女平等の取り組みがなされてきました。
 国民の意識も女性は結婚後は専業主婦から子育て後の社会復帰が普通になってきました。

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 ただ、女性の社会進出は男性中心の社会に平等に受け入れられたわけではありません。その証左が女性の正社員比率25%です。また、男性に比べての賃金の低さです。非正規雇用が多いため下図の通り女性は男性の半分です。
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 こういった男女差別ともいえることは長年の歴史の中で作られたものと思います。少しずつ改善の取り組みがされていますが、女性にしかできない出産がある限り、女性はいったん社会から離れなければなりません。そのことを社会全体がカバーできるかどうかに男女平等社会の実現があるのだと思います。
 日本の女性就業率は諸外国に比べ出産時に下がることが下図でわかります。
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 少子高齢化社会を乗り切るために現政権は一億総活躍社会を掲げ、同一労働同一賃金を打ち出しています。男女平等社会の実現のためには国民一人一人の考え方を変える必要もあり時間がかかるかと思います。
 でも、同一労働、同一賃金が実現すれば、男女の別に関係なく、年功序列に関係なく、出産のブランクに関係なく同じ仕事をすればそれなりの報酬を得ることができます。正規、非正規の区別もなくなります。そして、国民一人一人の考え方が変わります。


 長時間労働の撲滅などの働き方改革が進められていますが、女性が働きやすい社会を実現することが男女平等につながるのではないかなどと子供の日に朝っぱらから大人のことを考えるさかやんです。


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2017-04-27(Thu)

60代ではリタイアできない??

 4月27日 木曜日

 おはようございます。いよいよゴールデンウィークが近づいてきました。ウキウキですね。

 ところで、私は早々と50台で定職にもつかずに遊んでいるというか、ひきこもりしていますが、日本の高齢者は世界的に見て、とてもたくさんの人が働いています。世間一般ではどのくらいの人が働いているのか調べてみました。
 少子高齢化で労働人口が減少していますが、日本は主要国で最高の就業率となっています。フランスと比較すると60-65歳の就業率は約2倍になります。下の図はもっと差がありますね。

903-4.jpg

 次の図は年齢別に就業状態を見たものです。60-64歳で就業している人は男性で約75%、女性で約50%になっています。かなり高い割合で働いていることがわかります。65-69歳でも男性は約50%、女性は約30%が働いています。
 
 これって、すごくないですか。私は初めてこの数字を見たとき腰を抜かさんばかりにびっくりしました。どおりで私の周囲には昼間に同年齢の人がいないわけです。
 私は、図のピンクの部分「働きたいけど働くところがない。」就業希望者が少なからずあることに注目しています。中身はわかりませんが。

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 女性の就業率が最近グーンと伸びています。高年齢者雇用安定法で継続雇用が男女とも増加していますが、特に女性の伸び率が大きいのでしょうか。それとも他に理由があるのでしょうか。

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 高年齢者雇用安定法で継続雇用が男女とも増加しているのは間違いありません。
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 高齢者になっても働くところがあるのは素晴らしいことです。働くということは何かの形で社会に貢献していることになりますから。主要国も高齢者の就業率が上昇してきています。

 高齢者の働く理由をまとめたのが次の図です。
 男女を問わず圧倒的に1位は「経済上の理由」となっています。これが健康のためとか、自己実現のためといった理由になれば相当に豊かな社会だと思いますが、残念な結果です。
 
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 いろいろなデータを調べてみました。日本人は働きすぎなどと言われますが、実際には生活に追われ働かざるを得ない人がほとんどのようです。

 4月24日読売新聞に働き方に関する世論調査が掲載されていました。
 概ね、これまで述べてきたデータと一致していますが世代間の考え方におもしろいデータがありました。例えば、働く目的は「生活のため」というのが一位は同じですが、二位は中高年層が「社会貢献」を、20代は「人間の務め」でした。20代は義務感が出ていますね。

 また、「何歳まで働きたいか」について、20-30歳代は「60歳未満」が3割を占めていたそうです。60代前半の男性で働いている人は約75%いますので、理想と現実のギャップはあるようですね。
 ふーんと新聞記事を読みながら、低収入なのに働いていない自分に若干の罪悪感を感じないでもないさかやんでした。
 でも、ホントに田舎じゃ働くところなんてないんだよ。シルバー人材センターだって登録してから2か月になるけど音沙汰なしだしね。

それじゃ、また。


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2017-04-26(Wed)

老後の生活費は心配だね

 4月26日 水曜日

 おはようございます。
 武士は食わねど高楊枝・・・・なんてカッコつけて暮らしているさかやんです。

 先日、知人がしまなみ海道のサイクリングツアーに行ってきました。帰ってきてこんなことを言っていました。
 その知人は母子家庭です。福祉施設に勤め、若い時から苦労して子供を育てていました。年金は平均よりもはるかに少ないと思います。

 「バスの中で介護保険料が年収が最低収入なのに7500円も取られるのよ。」と話していたら周囲から「そんな介護保険料も払えない人はこんなツアーには来ないよ。」と言われてガックリしたわ。

 私はこの方の収入を知っているし、少ない生活費の中から無理をして若いころからの夢だった旅行に参加されたのはよくわかっています。そして、各自治体の介護保険料はどんどん高くなっていて最低でも月額7000円を超える状況にあることも分かっています。

 おそらくは、一緒にツアーに参加されたのは結構余裕のあの方ばかりだったのだろうと思います。周囲の人の言葉に随分と傷ついたに違いありません。
 一言で格差社会と言ってしまえばおしまいですが、何か切ないものを感じてしまいました。


 少し前のブログで高齢者の平均生活費を調べて記事にしたのですが新しい資料がありましたので掲載します。
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 高齢夫婦の平均生活費は月27万円ですね。
 毎月3万円の非消費支出の中に固定資産税、健康保険、介護保険、所得税、地方税が入っているのですね。前述した知人の話
を考えると夫婦二人の介護保険だけで17000円、固定資産税5000円、国民健康保険15000円・・・4万円くらいになるんじゃないのと思ってしまいました。平均値を信用してはいけないのかも。
 まだ、私は65歳になっていませんが、当初想定していた生活よりは随分と苦しい家計になりそうです。

 節約して何とかと考えてきましたが・・・・ここでもう一度生活費を考え直したほうがいいと思いました。
 こんなことを考えているときに限って、昨日エコキュートに水漏れを発見しました。また、洗濯機がガランガランと不気味な音を出しています。
 臨時の費用も真剣に考えておかないといけないなぁといろいろと考え始めました。でも、考えてもどこからもお金は入ってこないんですけどね。


 うーんと思いながらも、「計画した連休中の旅行は楽しんでこよう」と気持ちを前向きに切り替えています。自分ながらいい性格です。

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2017-04-25(Tue)

防ごう!高齢者交通事故

 4月25日 火曜日

 おはようございます。いよいよゴールデンウィークです。
 高速道路など大混雑ですね。お出かけは楽しいですが知らない街の知らない道で、うっかりわき見運転などの交通事故が怖いですね。


 先日、高齢者の方が起こされた交通事故新聞記事を読みました。

 4月21日夜、埼玉県入間市のショッピングセンターの駐車場で高齢の女性が運転する乗用車が軽乗用車に追突し、そのはずみで歩行者やほかの車に次々に衝突する事故があり、歩行者が意識不明の重体となっているほか、追突された車に乗っていた人など合わせて5人がけがをしました。

 高齢者の方が運転しブレーキとアクセルを踏み間違えるなどによる事故がかなり目立っいます。
 次の表はその一部ですが、事故を起こされた高齢者の方は認知症が疑われるケースが多いそうです。認知症でなくとも判断するのが遅いことが原因のケースもあるようです。


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 ただし、交通事故の年代別発生件数は若い人が圧倒的に多いとのデータが出ていますので一般の高齢者の運転は慎重なんですね。ただ、認知機能が衰えた高齢者の方は事故を起こしやすいこと、そして、起きた事故は内容が悲惨でつらいものが多いです。運転をする高齢者の方は私も含めて自分自身を過信せずに認知機能の衰えを十分に認識しないといけません。今度車を買うときは自動運転の車にしようと思っています。

 話は変わりますが交通事故による死亡が多いのは年代別にみると高齢者です。そして、圧倒的に歩行中が多いのです。運転者の問題もあるのですが、高齢者の方が信号無視などの交通ルールを無視する、判断が遅いなどが原因です。認知症の方が徘徊しているときに起きた事故もあるようです。

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 私たちはどうしても頭の中には過去の自分の動きがインプットされています。本人は素早く、かっこよく車をよけているつもりでも他人から見るとスローモーションなんだろうと思います。
 コールデンウィークは他県ナンバーの道を知らない車がうろうろします。自分の信号見落としなどのミスも含めて運転中や歩行中は十分注意したいものです。

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2017-04-24(Mon)

生涯学習講座に申し込んだ

 4月24日 月曜日

 おはようございます。
 今日から世間では一週間の仕事の始めですがのんびりと新聞を開いて始まるさかやんです。居間に差し込む光がまぶしいです。絶好の洗濯日和です。早く新聞を読み終えて洗濯しなきゃ。

 ところで、そんな生活の中で今年は自己啓発に挑戦しようと思い、市の生涯学習講座の中から選ぶことにしました。中国語講座とかむつかしそうなものが並んでいます。
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 選んだのは上記2ページから
     和食セミナー(基本)講座   楽しい囲碁教室
 です。


 先週の中頃ネットから市役所の担当課へ申し込んだのですが、週末に早々と案内のはがきが到着しました。
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 和食セミナーなんてのはおばさんばかりだったらうまくやれるのかなぁと心配もありますが、どうせ今年は町内会の役員がありますからまとまった旅もできません。
 暇な時間を楽しく使うことができればと楽しみにしています。

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 ブログを始めて1か月半余り経過しようとしていますが、自分のしていることをブログで発表することにより引っ込み思案の自分が少しは前に出れる感じがしています。余り正直に発表するのは怖いかなぁと思ったりしますけど。
 今度は和食づくりでおばさん(おばぁさん?)の中でもまれるのも人間作りに役に立ちそうですよ。不安いっぱいですけどね。

 それじゃ、また。


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2017-04-22(Sat)

高すぎる!薬代

 こんにちは、土曜日ですが北陸地方は寒い一日です。

 
 ところで、先日帯状疱疹にかかって皮膚科に行ってきたんです。そのとき2300円余りを支払いましたが初診料があるからかなぁと軽く考えていました。
 医師の指定で二日後の今日再診に行きました。


 「広がってはいないね。痛みはどう?」
 「二日前と変わりません。」
 「そうだね。あの薬は二日くらいでは効果が出ないからね。決まりで一週間しか薬は出せないけど5日くらい経ったら来れるかね。」
 「はい、これます。そのあと遠方に出かけるので間が空きますが。」
 「薬は継続しないと意味がないからね。今度相談しよう。」
 
 こんな診察の後、受付で「今日は3510円です。薬は一日2回5日分です。」と言われました。
 私は一日2回で5日分の薬代と再診察で3510円も払ったことがなかったものですから、びっくりして「えぇ、そんなに高いの?」と思わず言ってしまいました。
 
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 前回と合わせて2回の診察と7日分の飲み薬と軟膏で6000円です。3割負担なので、実際の医療費は2万円弱になります。
 別に通院したお医者さんのことを悪く言っているわけけではないのです。そんなつもりはありません。むしろお医者さんには丁寧に診てもらい感謝しています。
 次に7日分の薬をもらったら5000円くらいになります。
 高齢化で医療費の伸びが大きく財政を圧迫していることはかなり以前から問題視されています。確かに、こんな高いんじゃ財政はすぐにパンクしちゃうわなと医療費の伸びを突然真剣に考え始めたさかやんです。
 ほんとは生活費の圧迫がつらいんですけどね。

 それじゃ、また。

 
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プロフィール

さかやん

Author:さかやん
こんにちは、50歳代で早期退職し何となく10年以上も経過してしまいました。日常のつれづれを綴っていこうと思います。

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